設置事例01

農業用ビニルハウス用の燃料庫工事の事例です。

施工前はコンクリート製の防油堤が設置されていました。

防油堤を「ガードファイバー(鋼板製防油堤)」へ変更しました。基礎はコンクリート製の「ゲタ基礎」です。既存の防油堤は撤去します。

正面扉を開けた写真です。内部の様子が一目で分かります。

正面の配管は送油管になっており、メンテナンス時の為にバルブをダブルで取り付けています。

防油堤内に水などが溜まった際は、正面のバルブで抜きます。
最近「コンクリート製の防油堤」から「ガードファイバー」に変更される方が増えてきています。コンクリート製の防油堤はヒビが入ると漏れが発生したり、野ざらしの為、ゴミや砂が溜まりやすく、いざ必要な時に防油堤の役割を果たせない場合が多く見られます。また設置後の移設が困難だというデメリットもあります。それに比べると「ガードファイバー」は上記のような心配が無くなる他、施錠が出来るために盗難防止にも役立ちます。基礎工事の養生を除けば、工事日数も1日で行う事が出来るため、お休みの日に作業を実施すれば日常の業務に影響がほとんどありません。
ご検討の方は一度ご相談下さい。